姪っ子が看護師として配属
腎臓が悪いので、週に3度は病院に通っています。コレはかなり大変で、旅行に行くにも旅行先で行くことができる病院を探しておいて、前もって連絡を入れて予約をしないといけないんです。こういう人工透析ケアをしてくれる病院がないと、旅行にもなかなかいけないのがつらいのですが、最近はその辛さをちょっと半減させてくれるような出来事がありました。実は姪っ子が昔から看護師さんになりたいといったのですが、無事に看護学校を卒業して看護師になったんです。その姪っ子が私のかかりつけの病院の透析センターに配属になったんです。
もちろん、親族だからなにか特別なことをしてくれるわけではありません。ただ、そこの姪っ子がいるなぁと思うと安心できるんですよね。先日も透析の間に読もうと思っていた本を忘れてきてしまい、手持ち無沙汰にしていたら、専門の雑誌で面白くないかもしれないけど今コレしかもっていなくて、とエキスパートナースという雑誌を貸してくれました、確かに難しい内容ばかりでしたが、その気持ちが嬉しかったです。